今朝、母ちゃんが出掛ける時、クーラーをつけてくれた。
冷たい風がくるもんだと期待したら、ウソ!温かい風がきた。
「母ちゃん!勘弁してくれよ。冷たい風にしてくれ!」と
俺は文句を言った。
母ちゃんは、操作を間違ったかと、何度もリモコンを確かめた。
でも温かい風しかこなかった。俺は悪い予感がした。
「イチロー、お母ちゃん今日一日いないから、ペットホテルで
厄介になりなさい。電気屋さんに電話してみてもらうから。」
俺は否応なく連れて行かれた。
夕方、母ちゃんが俺のご飯を持ってきてくれた。
「って事はお泊まりだ、ショック!今夜は篤姫があるのに
観られないんだ。俺だって鹿児島県人の端くれだい。
篤姫、元気を出してくれ!」
俺の右隣にはフレンチブルドッグ君がいた。顔が似ているから
すぐ仲良くなった。左隣にはチワワの母子がいた。俺より小さいけど
チワワの母ちゃんは、何が気に触るのか?俺に向かってよく吠える。
さっきも他の犬が吠えたのに「お前は、本当にうるさいねえ!」って
文句を言われた。俺じゃあないのに・・
冷たい風がくるもんだと期待したら、ウソ!温かい風がきた。
「母ちゃん!勘弁してくれよ。冷たい風にしてくれ!」と
俺は文句を言った。
母ちゃんは、操作を間違ったかと、何度もリモコンを確かめた。
でも温かい風しかこなかった。俺は悪い予感がした。
「イチロー、お母ちゃん今日一日いないから、ペットホテルで
厄介になりなさい。電気屋さんに電話してみてもらうから。」
俺は否応なく連れて行かれた。
夕方、母ちゃんが俺のご飯を持ってきてくれた。
「って事はお泊まりだ、ショック!今夜は篤姫があるのに
観られないんだ。俺だって鹿児島県人の端くれだい。
篤姫、元気を出してくれ!」
俺の右隣にはフレンチブルドッグ君がいた。顔が似ているから
すぐ仲良くなった。左隣にはチワワの母子がいた。俺より小さいけど
チワワの母ちゃんは、何が気に触るのか?俺に向かってよく吠える。
さっきも他の犬が吠えたのに「お前は、本当にうるさいねえ!」って
文句を言われた。俺じゃあないのに・・

