円堂まゆみの日記

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 TV「悲劇の大地で闘う日本人たち」を見ました。
 日本人たちが、世界各地で過酷な環境の中で生きている
 人たちの為に無償の愛を捧げていました。

 南米にあるボリビアの貧しい田舎では、障害を持って生まれた
 子供は罪を背負っているとし、家畜小屋で生活しているそうです。
 これを見た日本女性が、施設を作り子供達を引き取って面倒を
 見ていました。収入は寄付金に頼っているので苦しい状態が
 続いているそうです。

 彼女は障害を持った妹に「何もできないんだね」と残酷な言葉を
 言い、その妹が亡くなったことがトラウマとなり、障害を持った
 子供達の為に生きていく決心をしたそうです。最初は修道女と
 なったけど、他の仕事が忙しく、赴任先のボリビアで障害児
 だけの面倒をみることにしたそうです。
 その他活躍している日本人を見て感動し涙が出ました。

 この前、知人に今の時代にまだ明治の村社会のような
 偏見差別があることを話しました。その人の娘さんは、K市で
 NPO法人を立ち上げ、地元の人達の応援をもらって食育の
 講座を開き、今では各地で講演をしているそうです。
 川内からお嫁に行って、そこで受け入れられるか心配したけど、
 地元の人たちから可愛がられていて安心したそうです。
 川内出身の女性が、活躍していることを知り嬉しかったです。
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