円堂まゆみの日記

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 デン助さんは、鹿児島の人達には馴染みがないと
 思います。昭和40年代頃、TVの「デン助劇場」は
 (関東だけかな?)すごい人気だったんです。
 土曜日は学校から帰って「デン助劇場」を見るのが
 楽しみでした。フーテンの寅さんは、映画だから
 全国的に有名だけど、デン助さん(通称デンさん)も
 フーテンの寅さんに並ぶ、下町に住む人情味溢れる
 オジサンでした。私のイメージで描いてみました。

 職人(何の職業だったのかな?)で、頑固なところも
 あるけど涙もろく、お人好し、お酒が大好きで失敗する
 ことも多いんです。笑わせて、泣かせて、拍手喝采でした。
 歌手のなぎら健壱さんが、デン助さんのことを唄っています。
 四月十日の詩(デン助劇場に捧げる唄)です。

 私の実家の隣は昔、看板屋さんでした。古びた倉庫のような
 建物で、子供の頃は何か怪しげな家に感じました。時々、
 朝早くから夜遅くまでトントン、ドタンドタンと大きな音が
 して数日間続きました。大人になってから「デン助劇場」の
 舞台物を作っていると知り、急に親しみを感じました。
 時々ドアが少し開いていることがあり、覗くと本当にデン助の
 顔と何か文字が書いてあるのを見ました。 
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