円堂まゆみの日記

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 知人から手紙が来ました。
 ご主人を亡くした後、続けて愛犬のシェパードが
 死んで寂しがっていたんです。最近、毛足が長い
 黒犬を飼い始め元気が出てきたという内容でした。
 犬って家族ですもんねえ。

 この方は10年前迄、養鶏場を経営してました。
 不思議な整体の先生を教えてくれた警察官は、
 奄美大島で知り合い、出水市でも一緒になりました。
 (断っておきますけど、決して悪いことでお世話に
 なったんではありませんよ)
 この人が、休日は人手が足りない老夫婦の養鶏場を
 手伝っていると話したんです。

 その頃の私は、何か人の為に役に立ちたいという
 気持ちで満ち溢れていました。忙しい警察官が、
 休日に老夫婦の手伝いをしているのに・・私は・・
 山の中にある養鶏場、大きなシェパードが放し飼いに
 なっている・・何千羽もいる養鶏場・・
 
 実は私って動物が苦手で触れないんです。
 何週間も悩んだ末、手伝いに行く決心をしました。
 もちろん周りから「やめときなさい、病気にでもなったら
 どうするの!」と反対されました。決心したらGO!です。
 
 怖かったですよ。老夫婦がいる時は怖くないけど、
 一人で行く時はシェパードが怖くて怖くて・・
 冬の夕暮れは早くて、養鶏場の電気が車に乗った途端
 消えた時はヒヤッ!としました。
 あの頃の私はまだ若くて、力はあるし、仕事は速いし
 重宝されました。お調子モンですから・・
 
 子供の頃、ウチでもシェパードを飼っていたんです。
 慣れてくると養鶏場の犬は、もしかしたらウチの犬の
 生まれ変わり?何て暢気なことを考えてました。
 バカですねえ・・
スポンサーサイト
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://endomayumi.blog56.fc2.com/tb.php/405-6394cad4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。