円堂まゆみの日記

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 今日、お寺からの帰りに不良バアサンのすぐ下の
 叔母さんから声を掛けられました。
 「お願いがあるんだけど。姉の部屋に赤い小箱が
  あるでしょう。あれは私が鹿児島へ帰って来た
  時、姉にあげた物なのよ。何十年も大事に使って
  くれたもんだと嬉しかったあ。思い出がある
  小箱だから私に返してくれないかなあ・・」
 
 叔母さんの話を聞いてドキッ!としました。
 実は叔母さん達に形見分けできそうな洋服と着物を
 選んで、着てもらえれば不良バアサンも喜んでくれる
 かなと思い、昨日から整理し始めたんです
 着物はクリーニングに出しておかないと、いくら妹たち
 といっても失礼ですしねえ・・  

 昨日、一日かけて着られそうな洋服を選び、後の服と
 使えそうもない小物をゴミ袋に入れて、明日出すつもりで
 まとめてました。
 あぶなかったあ!一日遅かったら処分してました。
 パグおじさんから「もう一度よく確かめてからにしなよ」
 と注意されました。
 
 赤い小箱は叔母さんの年を考えると55年位前の物です。
 塗りも剥がれているし、使う人はいないと判断してました。
 一つ一つの品に他人にはわからない思い出があるんだと
 反省させられました。  
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