円堂まゆみの日記

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 映画「一枚のハガキ」を観てきました。新藤兼人監督(97才)が、引退作
 として実体験を元に製作した戦争ドラマです。若い人達が招集され、次は
 中高年が招集されました。掃除兵として集められたオッサン兵(上官がこう
 呼んでました)100名は、上官がひいたクジで60名がフィリピンのマニラ、
 30名も外国へ派遣されました。マニラへ向かった船はアメリカの潜水艦に
 よって撃沈され、他の30名も戦死しました。

 残りの10名は宝塚劇場の掃除をさせられました。そしてこのうち6名も
 クジにより外地で戦死しました。運良く生き残った主人公が家に着くと
 妻と父親ができていてどこかへ逃げた後でした。4年間生き地獄を味わいました。

 戦友から預かったハガキを持って家を訪ねると、戦友の妻は、夫の戦死後、
 夫の弟と結婚したがこの夫も沖縄へ向かう途中で戦死しました。夫の両親も
 後を追うようにして亡くなりました。生き残った男と戦友の妻が、死んで
 しまった人の分も2人で力合わせて生き抜こうと決心しました。
 
 飲食店で2種類のお醤油を見ました。甘口は鹿児島の醤油で、辛口は九州以外の
 醤油です。鹿児島ってお醤油はもちろんですが、料理の味付けは甘いのが
 特徴的なんですよね。私は、鹿児島にきて36年になりますが、もうすっかり
 この甘口醤油に慣れました。東京へ行ってもキッコーマン醤油はしょっぱくて
 口に合わなくなっちゃいました。(笑) 

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