円堂まゆみの日記

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 映画「英国王のスピーチ」を観てきました。予告編を見た時、良さそうだなあと
 思っていたんです。そしたらアカデミー賞をとったと聞いてビックリしました。
 前評判どおりにならない事が多いのにスゴイですね。(笑)

 王族の人達にも一般人と同じように苦しみがたくさんあるんですね。まずそんな
 気持ちになりました。神様は、皆に平等に喜びと苦しみをお与えなさるんですねえ。
 国王は、子供の時から吃音(どもり)に悩まされていたんです。人の前でスピーチを
 するのが苦痛だったんです。父親の国王が年老いて、息子の自分にもスピーチの機会が
 増えると更に苦しみが増していきました。

 そこで夫の吃音を何とか直そうと王妃が名前を伏せて医者を訪ねます。医者は、
 ドクターの肩書きもなく、その時代では異端とされている方法で治療して行きます。
 国王が子供時代に受けた心の傷を少しずつ癒していき、スピーチの時は医者が
 付き添います。ゆっくりと丁寧に話す。それが威厳あるスピーチに聞こえるんです。
 「自分は威厳ある最強の王だあ!」と練習中に叫ぶのが面白かったです。
 皆さんも是非ご覧下さい。私は元気をもらいました。(笑) 
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