円堂まゆみの日記

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   五日市剛さん(メガネをかければ三谷幸喜さんにソックリ)
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    座敷わらしのワラビーちゃん(五日市さんがモデル)体の悪い所を手当すると
    良くなると聞き、物忘れが少なくなるように頭に貼りました。(笑)

 鹿児島市であった五日市剛さんの講演会に行って来ました。鹿児島には7~8回
 来ているそうです。最新情報満載で話はうまいし、面白いし、感動させる話ばかりです。
 その中で心に残った話を二つ紹介しますね。

 プロゴルファーの石川遼君の話です。遼君が中学生の時、担任が魔法の言葉、ありがとうと
 感謝しますをクラス全員に実践させ、全員が希望の高校へ進学できた話は前にしました。
 今回は五日市さんが名古屋の某旅館に泊まった時に聞いた話です。遼君はいつもその旅館に
 泊まるそうです。部屋は決まっていて、五日市さんが泊まった部屋です。デビューしたての頃
 数日間の洗濯物が溜まり気になってバッグをゴソゴソしてたそうです。仲居さんが、夕方まで
 には乾くからと言って洗濯してあげたそうです。次回、遼君は名古屋に来るとすぐ仲居さんを
 捜してその時のお礼を言ったそうです。遼君らしいエピソードですね。

 <ディズニーランドが不況でも毎年遊園地業界NO、1が続けられる理由>
 トップがこんな話を打ち明けたそうです。お客様からお礼の手紙が届いたそうです。
  
 私達夫婦は、結婚してからずっと子供ができたらディズニーランドへ家族で行って、お昼は
 お子様ランチを食べようねと、そんな夢をいつも夫と語っていました。結局、子供には
 恵まれず、私達夫婦は年をとり、最愛の夫は病気でこの世を去りました。夫の命日に
 私は思いきって一人でディズニーランドへ行き、食堂に入りました。二人がけのテーブルに
 座り、ウエートレスさんに言いました。
 「今日は子供の命日なのでお子様ランチを戴けないでしょうか」
 メニューを見ると、お子様ランチは6歳以下と書いてありました。
 「無理ですよねえ」と半分あきらめ顔で言うと、ウエートレスさんは隣の4人がけテーブルに
 私を案内してくれました。
 「お客様、お子様ランチですね。しばらくお待ち下さい」と言い、3人分のお子様ランチを
 用意してくれたのです。私は嬉しくて涙が溢れました。夫と私の夢が叶ったのです。
 
 トップは職員の前で言ったそうです。
 「君たちの仲間がお客様を感動させたのです。こんな素晴らしい仲間がいて私達は幸せです。
  今度は君たちの誰がお客様を感動させる事ができるか私は楽しみにしています。」
 それからはみんなのモチベーションが上がり、気持ちの良い接客ができるようになったそうです。
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