円堂まゆみの日記

100507_1955~01

 永井隆博士の娘さんが書いた本「娘よ、ここが長崎です」を読みました。長崎医科大学の
 先生だったお父さんは、重傷を負いながらも献身的な愛で人々の救護にあたりました。
 被爆当時の惨状とお父さんの姿を純真な目で見つめていた4才の少女が母となり、被爆
 40年目に平和の尊さを娘に語り伝えた本です。ヘレンケラー女史も永井博士を訪問
 されたんですね。来る途中、道に咲いていたピンクのコスモスを1輪手折って茅乃ちゃんに
 下さったそうです。忘れられない思い出だそうです。私は、子供の頃、永井博士と二人の
 子ども達の話を知っていたので涙が止まりませんでした。お二人とも亡くなられている
 そうです。(合掌)

 話はガラリとかわります。母にワラビーちゃんと五日市剛さんの本を送りました。昨日
 電話がきました。ワラビーちゃんは癒しの他にも効能があることを話しました。
 
 「お母さん、どこか体が痛い時はワラビーちゃんの体で手当てしてみてね。」
 「可愛い人形だねえ。数日前に転んでお尻を打っちゃってまだ痛いのよ。
  じゃあ、お尻に貼ってみるわあ。」(二人で大笑いしました)
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