円堂まゆみの日記

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 私は鹿児島の事が知りたくて、歴史や古文書の勉強をしています。今日は古文書
 教室がありました。2年間、病気で休んでいた女性が3月から復帰されたんです。
 車の運転ができないので教室にはバスで来て、帰りは私が市比野まで送っています。
 難しい勉強から解放され?一息つく為に途中で喫茶店に寄っています。(笑)
 まだ若くて色々な悩みを抱えている様子なので元気が出そうな話をしています。(笑)

 自宅まで送って行くと、バックから冊子を取り出したんです。「もう読んだかもしれない
 けど、読んでみて下さい」う~ん、何だか宗教めいた本だなあと一瞬思ったけど、
 厚意を無にしたらいけないと思い借りました。夕食後、早速読んでみると、まず題名が
 いいんですよ。「ツキを呼ぶ魔法の言葉」五日市 剛さんという方が、金沢の個人宅で
 10数人を前に話をしたところ、何人かが録音し、コピーされて全国を駆けめぐった
 そうです。ある方が五日市さんの了解を得て冊子にしたそうです。

 五日市さんが、26歳の時にイスラエル旅行でユダヤ人のお婆さんと出会ったのが
 きっかけで、人生がガラリと好転したそうです。ツキを呼ぶ魔法の言葉を知った事が
 原因だと話されてます。こう書くと何だろうと興味が湧きませんか?それはそれは
 不思議な話なんです。(笑)魔法の言葉とは「ありがとう」「感謝します」です。
 なんだあ、普段使ってる言葉じゃあないかと思われそうですが深い意味があるんですよ。

 五日市さんは、お婆さんからもらった箱が縁で奥さんと劇的な出会いをしてます。
 高専時代に中三の女の子の家庭教師を頼まれたんです。筋金入りの不良少女でほとんど
 学校に行かずに暴走族と遊び回り、売春で補導されたこともあったそうです。少年院を
 何度か往復し、問題を起こすたびに中学校を転々としてたとか。学力が小学校の低学年
 程度だった女の子の話し相手をしたり、勉強を教えると、何と学年でビリだった子が
 3学期には学年2位になり、県下トップの高校に受かり、大学を出て教師になったんです。

 魔法の言葉を使い、仕事ではヘッドハンティングされ、研究開発で会社が10数億の
 額を投資してくれ、インターネットでみたら今では会社を経営されているようです。
 私がまず魔法の言葉を実践していきますので、皆さんに経過報告をしますね。(笑)  
 この本と出会う為に彼女が現れたんですねえ。ありがとう。感謝します。すべての方々に
 感謝します。  
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