円堂まゆみの日記

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昨年10月末、私の病名がわかりました。体調不良のひとつに, 水の中で溺れかけて
死にそうな恐怖に襲われる事が多々あり、アップアップで溺れそう! が口癖でした。
とても不思議に思い、その時に思い出したのが、越智啓子先生の「森の瞑想」でした。
何か原因が判るかもしれないと思い、早速、試したんです。

啓子先生の歌に導かれて森を歩いていくと、突然、広い野原に出ます。そこにピンクの
雲が降りてきて、可愛い動物の子供がいる雲に乗ります。上昇していき、やがて今、私が
悩んでいる原因の場所に向かって降りていきます。私は地上に降り立ちました。
「それでは貴女の足元を見て下さい。何を履いていますか?どこの国にいますか?」
キャー!私の足は身震いするほど嫌いな、昔の中国の女の子にする纏足でした。
纏足は幼い時から女の子に足が大きくならないよう布でグルグル縛り上げる風習です。
当時は、なよなよして歩く女性が男性から好まれたんです。

そこは中国でした。私は中国人の少女で、男性二人に両腕をつかまれ、引きずられて
池なのか? 頭を水の中に入れられる場面でした。ビックリポンでした。(笑) 瞑想の
お陰で大嫌いな纏足と水中で溺れる恐怖心は、不思議なんですが、これ以来、消えて
しまいました。嬉しいです。

この数日前、映画「ブロークン・トレイル 遙かなる旅路」を見ました。実話を元にした
映画で、中国の両親から身売りされて、アメリカで娼婦として売られようとする5人の
中国人少女が出ていました。その中の一人が纏足の少女で,見たくないと思いながらも
最後まで見てしまいました。カウボーイが少女達を助ける話なんです。

過去性のトラウマを解消する時期がきていて病気になったのかもしれません。
今朝、主治医から電話が来て
「検査の結果、経過が良いので明日から薬を減らして下さい」と言われました。(笑)
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無題

昨日は、息子の前厄除と嫁の安産祈願で鹿児島市にある照国神社に行きました。
私は、黎明館で鹿児島水彩協会の会計監査を読み上げた後、神社で合流。
久しぶりに孫に会えました。元気いっぱいで少しもジッとしていません。
あっちこっち行かないように二人のジイジが孫の手を握ると、それを遊びにして
ぶら下がって喜んでいました。(笑)

パグおじさんは、孫が重たいので
「何キロあるの?」と嫁に聞くと
「11.5キロですよ」と答えたそうです。
「ウチのイチローは10.5キロだから、イチローより重たいんだあ」
犬と比較するから皆が大笑いしたそうです。
イチローも孫のようなもんです。(笑)
2週間前、私の携帯に知らない番号のメールがきました。
「両角豊後守の墓が見つかりました。工場から歩いて30分の所にあります」
「会った事はないけど、懐かしい名前です。ところで貴方は誰ですか?」
「俺だよ」 私の兄の初メールでした。(笑)

東京の工場が手狭で、父方のルーツである長野市に兄が工場を移したんです。
工場が軌道に乗るまでしばらく住むようです。真偽は分からないけど、祖父から
両角豊後守の子孫だと聞かされていました。川中島の合戦で討ち死にした場所に
墓があったんですね。山梨県にもあるようだけど。とにかく祖父は工場をこの地に
移したくて、兄を導いたんだと思いました。すごい執念です。(笑)

この1週間前、祖父と父親、継祖母の三人が、実家の3 階の和室に座っている夢を
見ました。私は感激して何かご馳走しようと思い
「何が食べたいですか?」と三人に尋ねました。
「クリームパンがいい」祖父だけが答えました。私の家族はパンが大好きなんです。(笑)
翌朝、兄嫁に電話して
「三人にご馳走してあげてね。真ん中が祖父、左が父親、右が祖母だからね。
 祖父にはクリームパンと飲み物を、あとの二人は何でもいいからね」と頼みました。
「死んだ人って仏壇にいるんじゃあないの?」
「生きている人と変わらない姿だし、三人はあの部屋が一番静かで落ち着くらしいよ」(笑)

この話を聞いた兄は嬉しかったんだと思います。前から祖父から何か聞いていないかと
私に尋ねていたんです。会社を経営しながら大きな決断をする度に、その決断が間違って
いなかったか、不安を抱えていたんだと思います。
「安心して下さい。実家には力を貸してくれる強力な助っ人が三人来ていますよ。
何かあったら3 階の和室に行って瞑想してみてね。きっと名案が浮かびますよ。」 (笑)
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