円堂まゆみの日記

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 福岡のデパートで工場のティシュペーパー入れを見つけました。煙が出ている
 みたいで可愛かったんです。買って帰ろうと思ったんですけど、自分でも
 作れると思い止めました。私は、北欧の家をイメージして作りました。3つ
 試作してみたけど、煙突から取り出す時がまだスムーズにいきません。人に
 あげるまでにはいかないけど、私流のものづくりを楽しんでいます。
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 さっきウチに来た女性が玄関に入るなり「うわあー素敵!」と喜んでくれました。
 今日、クリスマスでもお正月でも合うようにと作って飾り付けしたんです。
 上は家にあったリースに金色の網やら造花を付けて、この前買ったオウムを
 留まらせました。下は友人からもらったキッチンタオル2袋を台にして
 家にあった板をタカミで切ってもらい(20円で切ってくれますよ)載せました。
 それにバーゲンで買った緑の布で覆い造花を飾りました。ちょっとした工夫で
 豪華に見せるのが得意なんです。(笑)
 映画「一枚のハガキ」を観てきました。新藤兼人監督(97才)が、引退作
 として実体験を元に製作した戦争ドラマです。若い人達が招集され、次は
 中高年が招集されました。掃除兵として集められたオッサン兵(上官がこう
 呼んでました)100名は、上官がひいたクジで60名がフィリピンのマニラ、
 30名も外国へ派遣されました。マニラへ向かった船はアメリカの潜水艦に
 よって撃沈され、他の30名も戦死しました。

 残りの10名は宝塚劇場の掃除をさせられました。そしてこのうち6名も
 クジにより外地で戦死しました。運良く生き残った主人公が家に着くと
 妻と父親ができていてどこかへ逃げた後でした。4年間生き地獄を味わいました。

 戦友から預かったハガキを持って家を訪ねると、戦友の妻は、夫の戦死後、
 夫の弟と結婚したがこの夫も沖縄へ向かう途中で戦死しました。夫の両親も
 後を追うようにして亡くなりました。生き残った男と戦友の妻が、死んで
 しまった人の分も2人で力合わせて生き抜こうと決心しました。
 
 飲食店で2種類のお醤油を見ました。甘口は鹿児島の醤油で、辛口は九州以外の
 醤油です。鹿児島ってお醤油はもちろんですが、料理の味付けは甘いのが
 特徴的なんですよね。私は、鹿児島にきて36年になりますが、もうすっかり
 この甘口醤油に慣れました。東京へ行ってもキッコーマン醤油はしょっぱくて
 口に合わなくなっちゃいました。(笑) 

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 「生まれ変わりの村」の本が映画化される事になり、来年のゴールデンウィーク頃に
 上映予定だそうです。作者の森田 健さんは、中国の山奥にある村には前世を記憶
 している人がたくさんいる事を聞き91人に取材し3冊の本にしてます。森田さんが
 福岡に来て講演しました。映画には川内出身の小西真奈美さんも出演します。                                                            
 昨日、初めて題名が「スープ」だと知りなるほどなあと思いました。前世の記憶を
 持って生まれるにはキーワードがあるんです。それがスープです。前世の記憶を持つ
 人の証言では、生まれ変わる直前、橋のたもとにお婆さんがいて一人一人にスープを
 飲ませるそうです。スープを飲んだ人は過去の記憶を全部忘れて生まれてきます。
 「生まれ変わりの村」の人達はスープの話を知っているので飲まなかったそうです。

 最近は日本人の証言も集まりつつあるそうです。神社の手水鉢があるような場所で
 お婆さんが着物に割烹着姿で黒っぽい陶器の茶碗にスープを入れて飲ますそうです。
 人によって量が違い、証言者はスープが一滴だったので飲まなかったそうです。
 あの世では生きていた頃と同じ様な生活なので死んだ事に気づかなかったと証言する
 人が半数いるそうです。お金も少し必要でお菓子や洋服を買うそうです。「生まれ変わり
 の村」では、家やお金、洋服、食べ物などを描いた絵が売られていて、それを買って
 燃やしてあげると故人に届くそうです。証言者がいるので本当の話です。

<愛犬の生まれ変わりと再会できる>
 森田健さんの体験です。可愛がっていたラブラトリーレトリバーの女の子13才が
 死んだそうです。最後は腕に大きな腫瘍ができ手術などで痛い目に遭わせたのが
 辛かったそうです。この子が死んだ時、言ったそうです。
 「またウチの犬に生まれ変わってくるんだよ。スープは絶対に飲むなよ。僕たちが迎え
  に行くまでよその人に買われるんじゃあないよ。」そう言って家族、家、大好きだった
 食べ物などの写真を撮って燃やし愛犬に届けたそうです。その後、ブリーダーさんの
 家に行くと、赤いリボンをしたレトリバーの女の子が一目散に駆け寄ってきたそうです。
 迷わずこの犬に決めたそうです。

 ブリーダーさんが「今までこの子は誰が見に来ても隅っこに隠れるようにしていたので
 こんなに嬉しそうな姿を初めて見た」と言ったそうです。生まれ変わりの証拠が幾つも
 あり、オシッコのしつけがすぐできた、生前好きだった氷が大好き、初めて行った病院の
 診察台で震えていた等たくさんあるそうです。名前を生まれ変わりの意味のリボンちゃんに
 したそうです。 森田さんのアドバイスです。たくさんの写真を燃やすのは大変なので
 一枚の写真に集めて印刷すると楽だそうです。