円堂まゆみの日記

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 今日は、船倉さんでコーヒー豆のセールがあったので行きました。息抜きも
 したかったのでケーキセットを注文したんです。ふと目の前を見ると花が活けて
 ある事に気づきました。白い水盤の中に幾つかガラス容器が置かれ、そこに可愛い
 花々が活けてあるんです。じっと見つめていると疲れていた私の心が癒されていく
 のを感じました。皆さんは女性が活けたと思われるでしょうが、ここのご主人が毎日
 花を活けているんですよ。きっと優しい心の持ち主なのでしょうね。コーヒーは
 もちろん美味しいんです。それにプラスして店中の花をゆっくり眺める事ができる。
 何か得した気分になれるんです。お店の方々に感謝します。ありがとうございました。
 
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 毎日忙しい日々を送っています。今朝は立ちくらみがしました。目の回るような
 生活ってこんな感じなのかな?(笑)朝食がすんで片づけが終わったと思ったら
 すぐお昼の準備に取りかかるって感じです。一日の早いこと、早いこと。(笑)

 私の母も一緒に来ています。鹿児島に着いてからお腹がゆるんだ状態で気になって
 いました。母にお腹の調子を聞いても大丈夫だと言い、着替えがあるの?と聞いても
 持ってきたと言うのです。夜、姪や東京の兄嫁と相談して、私が病院へ連れて行く事
 にしたのです。

 その晩、夢を見ました。診察室で先生と母が向き合って座っています。先生がじっと
 母を見つめています。そしてこう言いました。
 「こんなに胸の中に何もかも溜め込んでいる人を初めて見ました」
 「えっ?」 私は、母のお腹を診察してもらうた為に来たのに、意味がわかりませ
 んでした。
 「整腸剤をもらえませんか」と私が言うと
 「薬は必要ありません」と言われました。  

 目が覚めてから考えました。これって深層心理かもしれないと思ったんです。母は、
 確かに昔から愚痴をこぼさず、人の悪口も言わず何もかも自分の胸にしまってしまう
 タイプの女性なんです。何回か影で泣いている母を見た事があります。昔の日本女性
 の多くはこのタイプが多いんじゃあないかな。
 
 私も母に似ています。辛い事があってもじっと我慢して何事も無かったような顔して
 います。母と違う点は、我慢が限界を超して大爆発を起こすんです。パグおじさん
 から爆発は小出しにしてくれと言われてます。(笑)母は、娘の私や優しい姪にも
 遠慮して我慢していたようです。私達に遠慮しないで何でも言う練習をさせています。(笑)
 まだお腹が少しゆるいようですが、医者に行かず様子を見ています。
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 夕べは嬉しい電話を頂きました。川内での展覧会にこの絵「ある日の出来事」を
 出しました。最終日は空港に行っていたので片づけができず、私の絵は会場に
 残しておいてもらうように頼んでいたんです。

 この日、昨年ご主人を亡くし、ご自分は白内障の手術を受けたりで元気がなかった
 女性が娘さんに付き添われて絵を見に来られたそうです。私の絵を見た時、とても
 癒されて感動して下さったそうです。空から光が降りてきて自分の手に何かが
 乗せられたような・・人それぞれ自由に想像して頂いたと思います。写真が欲しいと
 言われたそうで、電話を下さった方が写真を撮ったので届けて下さるそうです。
 その他にも私の絵で癒されたと言う方が何人もいらっしゃったそうです。電話を下さ
 った方はもちろんですが、嬉しい言葉を掛けて下さった方々に心から感謝しました。
 
 実を言うと、夕べは体の調子が悪くて夕ご飯が食べられなかったんです。私が食欲
 無いなんて滅多にないことなんです。(笑)ところがこの嬉しい電話を頂いた途端、
 体中の細胞が生き生きと活動を始め(ちょっと大げさかな)元気がでました。でも
 ホントに嬉しくて幸せな気持ちになりました。感謝、感謝です。
 私が天使から白い羽をプレゼントされた時の感動を絵にしたんです。興味のある方は
 昨年11月17日のブログをお読み下さい。 
 今日は、東京から団体さんがやってきました。羽田から噴煙の影響で宮崎空港に
 到着するかもしれないという連絡があったけど、無事にまっすぐ鹿児島空港に来る
 事ができました。昨晩から魔法の言葉「すべて順調、何の問題もありませんでした」
 と唱えていたので当然です。ナ~ンチャッテ(笑)

 空港の入り口で東日本地震の募金をしてました。幼児二人も募金箱を持っていたので
 私は彼らの所で募金しました。ここで募金する人が多かったかもしれません。(笑)
 「どこから来たの?」と聞いたら「霧島からです」と答えてました。しっかり
 してるし感心ですよねえ。

 ウチに到着したら姪の子ども達が水を得た魚のように走り回って賑やかなこと。今は
 夜の10時です。上の3人は寝ましたが赤ちゃんがまだ起きてます。イチローは音が
 するたびに音のする方向を見つめ眠れない様子です。(笑)早く寝ないと寝不足に
 なるよ。(笑)
 東日本大震災の影響が我が家にも出てきました。姪と子ども達4人、私の母親
 合計6人が日曜日に東京から避難してくる事になりました。余震が続くことに
 加えて福島の原発事故が怖いのだそうです。原発事故は私が住んでいる川内の
 住民にとって人事ではありません。川内にも原発があることを承知してもらい
 受け入れる事にしました。

 パグおじさんは、孫が帰ってくるような気持ちで喜んでいます。ウチにはまだ
 孫がいないんです。鹿児島のジージー、バーバーと呼ばせようかと冗談言ってます。
 上から小学校2年生の女の子、5才の男の子、3才の男の子、7ヶ月の女の子です。
 ちょうど2部屋空いているからいいけど、物置にしていたので(笑)今日は移動
 させます。

 今日は、交通安全協会からチャイルドシートを借りてきます。階段があるので
 転落防止の為の器具もいるかな?と思ってます。パグおじさんは、姪が来てから
 相談しながら揃えたらいいと言っているけどねえ。(笑)とにかく鹿児島に
 いる間、何事もなく楽しい思い出を作って欲しいと願ってます。
 今日は、明日から開催される展覧会の準備に行ってきました。95才の方から
 昨日電話がありました。
 「自分は絵を出さないけど、講師による皆さんの絵の講評が聞きたい」
 と言うのです。ビックリしましたあ。95才でなお向学心があるなんて。
 すごいなあ。私が出かける時に一緒に乗せて欲しいと言われましたが、長時間
 待ってもらうのはキツイだろうと思い、準備ができてから迎えに行きました。

 久しぶりにお元気なKさんを見て皆さんが喜んで下さいました。1時間半立って
 いるのはキツイと思い、受付から車いすを借りました。親切な方々が、車いすを
 一番見やすい所に移動させて下さったんです。仲間っていいですよねえ。皆さん、
 優しくて感激しました。このような時だからなのか?涙腺がゆるんで涙もろく
 なっています。(笑)
 
 東日本に大地震が起きてビックリしました。すぐ東京の実家に電話したら
 兄嫁が出て「怖かったあ!とうとう東京大地震が起きたかと思った」と
 言ってました。無理もないです。娘は仕事中なのでメールを打ちました。
 しばらく経ってから固定電話が鳴り、連絡がとれました。会社の電話なのか
 「無事だから安心してね」とそれだけ言うと切れました。

 それからは携帯がつながらないと思い、無事に帰宅できますようにと祈る
 ばかりでした。翌昼前にメールしてみると、川崎から横浜まで歩いて夜中の
 2時に家にたどり着き、疲れたあと書いてありました。若いからできるけど
 私には歩ききる自信がありません。被災者の方々の事を考えると胸が痛くなり
 涙が溢れてきました。

 昨日は、「コーヒーを淹れて楽しむ」教室に行って来ました。講師が地震の被害に
 遭われた方々の事を思うと、この会を開催して良いのかと一晩悩んだと言われました。
 会の最後に参加者全員で被災者の方々へお悔やみと応援の思いを込めて念を送りました。
 ニュースを見て不安の思いで一杯だったけど、希望の思いを持って祈る事を
 教えて頂きました。コーヒーを淹れるときも「ありがとう」と言いながら
 淹れると美味しくなる事も教えて頂きました。実践してみます。 (笑)
 毎日2キロを早足で歩いています。続けているお陰で体調がいいです。(笑)
 真面目に歩けば20分くらいで帰宅できるけど、知り合いに会って話しこむと
 40~50分かかることもあります。

 昨日出会った人は、2年ぶりだったんです。前回会った時は、ご主人を亡くしてから
 体調を崩したそうで痩せていました。色々気苦労が多かったと話していました。
 田舎だから全部家で行事をし、3年忌がすむまでは忙しかったとも言ってました。
 2年間はご主人がいないのでお米を作らなかったけど、息子が手伝うから米を作れと
 言うので準備を始めたそうです。若い人は米なんか作ったことがないから何を
 するかわからないと笑っていました。
 「しっかり指導して美味しいお米を作って下さいね」と励ましました。(笑)

 今日の知人は、田んぼの十字路に車を斜め停車させて菜の花を摘んでいました。
 大型車が曲がるのに苦労してたんですよ。(笑)
 「奥さま、こんな所に車を止めたらいけませんよ!」と彼女の後ろ姿に向かって言うと
 彼女はビックリして謝り、私の顔を見たんです。二人で大笑いしました。
 ご主人のお母さん(91才)と一緒に暮らしているそうです。施設に入っているけど
 腰を痛めたので治療の為に一時帰宅しているそうです。
 「腰の調子が良くなったからそろそろ施設に行ったら」と言うけど
 「行かん」と言うそうです。自分の部屋から食堂まで遠いので歩くのがキツイらしい。
 まあ息子の家が居心地良いって事です。でも嫁さんの方は大変だあ。(笑) 
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 トルコに旅行した人達からお土産のお菓子を頂きました。すごく甘くて不思議な
 お菓子でした。右のお菓子は糸をクルクルと丸めたような形をしてました。ほぐすと
 バラバラになるんです。どうやって作ったのかな?と今でも謎です。(笑)

 トルコの人達って甘い食べ物が大好きで、国民一人の砂糖の年間消費量は40キロ
 だそうですよ。料理はオリーブオイルをたっぷり使って煮込んだものが多いそうです。
 体に合わなくて痩せて帰ってきた人があるかと思うと、ビールが最高に美味しかった
 と言う人もいました。(笑)
 
 イスタンブールでベリーダンスを見たり、カッパドキアにも行ったそうです。
 バスの移動時間が長くて疲れてしまったあと言う人もいました。無事に帰って来られて
 ほっとしました。
 映画「英国王のスピーチ」を観てきました。予告編を見た時、良さそうだなあと
 思っていたんです。そしたらアカデミー賞をとったと聞いてビックリしました。
 前評判どおりにならない事が多いのにスゴイですね。(笑)

 王族の人達にも一般人と同じように苦しみがたくさんあるんですね。まずそんな
 気持ちになりました。神様は、皆に平等に喜びと苦しみをお与えなさるんですねえ。
 国王は、子供の時から吃音(どもり)に悩まされていたんです。人の前でスピーチを
 するのが苦痛だったんです。父親の国王が年老いて、息子の自分にもスピーチの機会が
 増えると更に苦しみが増していきました。

 そこで夫の吃音を何とか直そうと王妃が名前を伏せて医者を訪ねます。医者は、
 ドクターの肩書きもなく、その時代では異端とされている方法で治療して行きます。
 国王が子供時代に受けた心の傷を少しずつ癒していき、スピーチの時は医者が
 付き添います。ゆっくりと丁寧に話す。それが威厳あるスピーチに聞こえるんです。
 「自分は威厳ある最強の王だあ!」と練習中に叫ぶのが面白かったです。
 皆さんも是非ご覧下さい。私は元気をもらいました。(笑) 
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