円堂まゆみの日記

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 紅茶を買いに鹿児島市まで行って来ました。オシボリには紫陽花が添えてあり、オシボリを
 手にするとハーブの香りがしました。女性らしい優しい心遣いに感心します。
 茶葉が開くまで3分間待ちます。この3分間がいいですねえ。何か贅沢で優しい時間が
 流れている感じがします。毎日慌ただしく動いているからこんなゆったりとする時間が必要
 なんですよね。感謝します、ありがとう。(笑)
 お店はフラワリー・オレンジペコで、川内から行くと国道3号線、伊敷団地の交差点を
 左に上がって行きます。下伊敷7丁目付近、左側にあります。

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 この犬の置物は看板犬だったウイリー君の思い出の品だそうです。昨年のある晩、
 突然苦しみだし病院で診てもらうと、多分助からないだろうと言われたそうです。翌日
 違う病院に連れて行くと奇跡的に回復したそうです。しかし、数ヶ月後に13才で
 亡くなったそうです。いつも首に掛けていたレイを置物の首にかけているそうです。
 ウイリー君は皆の目には見えなくてもお客さんを喜んで迎えていることでしょうね。
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 今日は出水の絵画教室に行って来ました。モチーフにと庭の花をよく持って来て
 下さる方がいるんです。山紫陽花の紅(くれない)がとても可愛かったんです。
 教室の帰りお宅に友人と二人で伺いました。300坪の庭と隣に畑もあります。
 バラと紫陽花の種類が多いんです。もっと早く行けば満開だったのに・・残念!
 小道をつくり、ベンチを置いたり、バラのアーチも作ってました。山紫陽花を2種類
 頂いてきたので、早速挿し木にしました。(笑)
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 今、新聞紙で作る手提げ袋にハマってます。写真をどうレイアウトして折っていくか
 を考えると結構頭を使うんですよ。(笑)これは店番しているネコが可愛いのと、
 見出しに惹かれたんです。「夜の見張り番 看板ネコの恩返し」は、こんな話です。

 鹿児島市の花屋には、昔から看板ネコのしろちゃんがいる。閉店後、人通りが少なくなる
 夜半頃から、しろちゃんはレジに座り込んで見張り番をする。通りへにらみをきかせ、しつこく
 眺める通行人には体を膨らませて「フーッ」と威嚇。時々一人遊びもするが、朝までだいたい
 レジを離れない。しろちゃんは4年前の冬、迷いネコになっているところをオーナーに保護
 されて以来、店で暮らしてきた。毎晩の見張りは、すみかをくれたオーナーたちへの「ネコの
 恩返し」なのかもしれない。

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 これは映画館でもらった「春との旅」の新聞紙で作りました。共演者の旅の思い出が書いて
 ありました。田中裕子さんの話が面白かったんですよ。

 中学2年生になる春、札幌に転校する時、青函連絡船に乗った。ドラと汽笛が鳴って動き出した
 船の甲板から、船室に戻ろうとしたら元来た通路が封鎖されていた。母は「アラ!」と叫び
 鎖に手を掛け何度も引っ張った。すると鉄の鎖が切れた。私と弟は母を見上げた。母の鼻は
 広がり息が荒かった。その時、通路の向こうに船員が立っていて、今度はその人を見上げた。
 船員は切れた鎖を拾い「チッ」と舌打ちした。弟と二人立ちすくんでいたあの時の事。鎖を
 切らなくてもグルッと廻れば実は船室に戻れた事。母が怪力なのではなく鎖の輪がすごく
 緩んでいたに違いないと母から説明を受けた事など・・連絡船が無くなって久しいが揺られる
 ように思い出します。
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 今日は、伊集院の陶器と布の展覧会に行って来ました。道路からちょっと奥に入り
 静かで、山を背にしているので木陰ができ、心地よい風が吹いてました。今、土地を
 探しています。こういう土地が見つかればいいねえとパグおじさんと話しました。
 木陰がないと犬が可哀想だもんねえ。(笑)

 陶器は窯元の展示室で、布類はよその作家が持ってこられ、窯元の自宅に飾り付け
 されてました。ガーゼを染色して作られた服や小物、織物の衣類など初めて見ました。
 窯元さんが、お茶とお菓子を出してくださいました。毎年、ちまきを何本ももらうのに
 今年は初めて食べました。美味しかったです。(笑)何織りかわからないけど、お洒落な
 上着を買ってきました。そのまま半袖でもいいし、インナーを着れば冬でも着られるって
 言われました。お得です?(笑)
 毎日梅雨を思わせる天気が続いています。今日は加世田で開催される
 「みなみの森の雑貨屋さん」を4月から楽しみにしていたんです。
 朝から雨がひどいので中止かも?と心配しながらインターネットで見ると
 「雨天決行」の文字が書いてありました。とにかく行ってみようと
 パグおじさんと一緒に出掛けたんです。(笑)

 9時半頃に家を出ると、雨がどんどんひどくなりました。ラジオをつけると
 薩摩地方に大雨警報が出たと言っています。市来の町から右折し、加世田に
 向かって走りました。雨はさらにひどくなり、川内は大丈夫だろうか?と
 自分の家が心配になってきたんです。(笑)
 「地図に書いてあった近所の高校の体育館を貸してもらえばいいのにねえ」
 「商売に高校が場所を貸すわけないだろう」
 「そうだねえ・・・」
 「中止だと思うよ。引き返そう」とパグおじさんが言いました。

 結局は中止になったんだろうと思っていました。今、インターネットで見たら 
 倉庫を借りてしたそうです。ああ~残念、行ってみれば良かったあ・・
 品物を売ることも大事だけど、主催者の方々は地域の活性化を大きな目的と
 していると私は感じてます。一人でも多く参加して協力したいなあと思ったけど・・
 4月は川内、5月は加世田、6月は姶良であります。来月は体育館だから雨でもOKです。
  日時 6月6日(日)10時~16時
  会場 姶良市総合運動公園体育館
 主催者の方々、今日はお疲れ様でした。今度は必ず行きますので。楽しみにしています。
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 今日は、アミュプラザへ行って映画「春との旅」を観てきました。昨日のTVで紹介
 されていたんです。体の不自由な祖父と孫娘が二人で暮らしていたんです。孫娘は
 小学校で給食を作っていたけど、廃校となり職を失います。北海道の田舎では職探しは
 難しいので東京へ行こうと決心し、祖父に兄弟の家で世話になってくれと言い出します。
 二人で兄弟の家を訪ねて行きます。さて二人はどうなったのでしょうか?涙が出ますよ~

 買い物をした後、喫茶店に入りました。ここのチーズケーキは美味しかったです。
 最近のお店は手荷物を置く籠を持ってきてくれますよ。伊集院のお店もでした。
 女性ならではの心遣いですねえ。今日のお店は椅子が夏向きに籐椅子でした。
 今日の昼、TVで講談師の田辺鶴瑛さんが紹介されました。50代の女性です。
 18才の時、大学進学で上京していたけど、北海道のお母さんが病気で倒れたので戻り、
 亡くなるまで6年間介護をされたそうです。心機一転、上京してご主人と出会い
 結婚されたそうです。その後、ご主人のお母さんが亡くなるまで3年間介護し、現在は
 ご主人のお父さん、90才を介護されてます。お義父さんは、寝たきりで認知症です。

 30才の時、田辺一鶴さんの講談を聞いて感動し、入門されたそうです。母親と義母の
 介護で体験した事を、特に失敗から学んだことを現在、お義父さんの介護にいかしている
 そうです。「無理をしない」「面白がる」のズボラ介護が介護の極意だそうです。

 お義父さんの介護の様子です。お義父さんが、「体がカユイ~!」と言うと
 鶴瑛さんは歌を歌い出すんです。
 「僕らはみんな生きている~生きているから歌うんだあ
  僕らはみんな生きている~生きているからカユイんだあ~」
 すると義父さんも一緒に歌い出します。
 「僕らはみんな生きている~生きているからカユイんだあ~」
 一緒に歌っているうちにお義父はカユイ事を忘れてしまうんです。
 笑っちゃあいけないと思いながら、おかしくて、そして介護のすばらしさに涙が出ました。

 鶴瑛さんが、お義父さんの髪を切ってあげようとすると、お義父さんが嫌がります。すると
 「お客さんはハンサムですねえ、よく上原謙さんに似ているって言われるでしょう?」
 「言われないよ」
 「そうですかあ、よく似ていますよ。」
 するとお義父さんは、ハンサムと言われて上機嫌になり、髪を素直に切らせるんです。
 すごいです。他人が見たら笑っちゃうけど、ここになるまでに鶴瑛さんがどのくらい
 涙を流したのかと想像したら涙が止まりませんでした。

 介護を笑いにして講談している様子が紹介されました。薩摩川内市でも講演会に是非
 田辺鶴瑛さんをお願いして欲しいです。私の周りにも介護でご苦労されている方々が
 いるので、講演会のテープがあったら紹介したいなあと思いました。
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            ど根性花

 数日前から疲れが溜まっているのか?元気がでないんです。目がショボショボしてます。(笑)
 そんな私に近所の人が来て言いました。
 「円堂さんの家のあんな所に花が咲いているわよ。感心だねえ。」
 私も気づいていたんです。コンクリートの隙間のわずかな土にタネが落ちたんですねえ。
 ものすごい根性です。(笑)

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 昨年、ドンマックさんご夫婦から頂いた花も水をあげただけなのに可愛いピンクの
 花を咲かせてくれました。感謝、感謝です。今朝、花から励まされました。(笑)
                    
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 こんな時は気分転換が一番いいと思いました。昨日、TVで紹介されていた「ガラス
 作家5人展」を見に蒲生町まで行って来ました。和紙ギャラリーというお店で、川内から
 空港道路で蒲生町の「くすくす館」を通り、左に曲がらずに真っ直ぐに走ります。
 高牧カントリー入り口を過ぎて400mの所にありました。静かで落ち着きます。            

 素敵な器がたくさんあったけど、私は底に可愛い模様があるグラスを5個買いました。
 女性に喜ばれると思います。この作家のお店が美山にあるそうなので、もっと元気が
 出たら訪ねてみようと思います。(笑)
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 昨日、絵画教室の友人宅に行きました。ご夫婦で絵を描いて楽しんでいます。4年前かな?
 ご夫婦の金婚式記念に私が人形を作って贈りました。久し振りに見ましたあ。(笑)二人の
 特徴が出ていて笑っちゃいました。ご主人は几帳面な方で、きちんと線を引いてからデッ
 サンを始めます。だからいつもスケールを持っています。奥さんは大胆で、デッサンは
 ほどほどにして色塗りが始まります。こんな言い方は失礼かもしれないけど、無邪気で
 可愛い女性なんです。この写真は4年前の記念写真です。(笑)
 
 「円堂さん、聞いてよ。最近不思議な事が起きているの。私の人形がだんだんお父さんの
  方に寄りかかっていくのよ。」
 「お前がわざと俺の人形に寄りかからせているんじゃあないかあ?」
 
 二人の会話が面白くて笑っちゃいました。4年間の振動で?人形が傾いたんだと思います。
 私がまっすぐに座らせてあげようと思ったけど、ご主人に甘えるような姿が可愛いので
 止めました。まあ夫婦の仲が良いということでしょう。(笑)
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 息子夫婦が、5日に遊びに来てバラの花籠と夏のバッグをプレゼントしてくれました。
 昼は4人で樋脇町にあるフランス料理を食べに行きました。美味しかったですよ。
 私は、二人に五日市さんの本2冊とワラビーちゃんを2個プレゼントしたんです。
 
 息子が「出たあ~!」と言うので、「五日市さんを知っていたの?」と聞きました。
 職場のボスの奥さんが、2年前、五日市さんの講演会に行き感動し、職場の人達に
 本を配り魔法の言葉を実践するように勧めたそうです。いつかウチの母親もこの話に
 ハマルんだろうなあと思っていたそうです。ピンポーン、当たり~!(笑)

 今日は、娘からプレゼントが届きました。昨日のメールで二人が楽しめる物を送ると
 書いてあったんです。多分、パグおじさんには焼酎、私にはくず餅だと勝手に予想
 してました。(笑)届いた袋が小さかったので、焼酎とくず餅じゃあないよ、何だろう
 ねえ?と思いながら開けました。

 私達が前にお風呂の入浴剤にハマッっていると書いたのを見ていたんですねえ。パグ
 おじさんにはお酒入りの入浴剤、私には泡とろの入浴剤をたくさんプレゼントして
 くれました。今晩はバスボールの中からムーミン谷の仲間が出てくるという入浴剤を
 お風呂に入れて楽しみたいと思います。(笑)私の人生は色々辛いことも多かったけど、
 こんな幸せが来るなんて、ウルウルです。「ありがとう」「感謝します」をこれからも
 言い続けます。(笑) 
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 昨年、四国の四万十川地方の女性グループが、古新聞で手提げを作り、町おこしになって
 いるという記事を見ました。早速、インターネットで調べ、3タイプの手提げ(見本と
 説明書が入っている)を取り寄せました。インターネットと道の駅でも販売している
 そうです。写真下は送られてきた見本の一つです。友人達に見せたらこのタイプが実用的
 だと言うので、興味がある人には私が見本を作り、説明書をコピーしてあげました。
 
 新聞のカラー部分をうまく利用するとお洒落な手提げができます。友人がA4ぐらいの
 大きさの本が入るのが欲しいというので、写真下の手提げを応用して作ってあげました。
 ちょうど派手目の彼女に似合う新聞を見つけました。(笑)偶然に私の中でブームに
 なっている「魔法」の文字が印刷されてました。さて皆さんクイズです。右上に書いてある
 「魔法の」の後に何という文字(○○○3文字、ヒントかたかなです)が書いてあった
 でしょうか? 答えは一番最後に書きました。(笑)

 友人達との話の中で「川内でも何かを作って町おこしをしたいよねえ」という意見があり
 ました。同感です!私達の他にも何かをしたいと思っている人は多いと思いますよ。
 女性が知恵を出し合えば何かができるのでは・・と思いませんか?
 クイズの答えです。「魔法のパンツ」が正解でした。(笑)
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 永井隆博士の娘さんが書いた本「娘よ、ここが長崎です」を読みました。長崎医科大学の
 先生だったお父さんは、重傷を負いながらも献身的な愛で人々の救護にあたりました。
 被爆当時の惨状とお父さんの姿を純真な目で見つめていた4才の少女が母となり、被爆
 40年目に平和の尊さを娘に語り伝えた本です。ヘレンケラー女史も永井博士を訪問
 されたんですね。来る途中、道に咲いていたピンクのコスモスを1輪手折って茅乃ちゃんに
 下さったそうです。忘れられない思い出だそうです。私は、子供の頃、永井博士と二人の
 子ども達の話を知っていたので涙が止まりませんでした。お二人とも亡くなられている
 そうです。(合掌)

 話はガラリとかわります。母にワラビーちゃんと五日市剛さんの本を送りました。昨日
 電話がきました。ワラビーちゃんは癒しの他にも効能があることを話しました。
 
 「お母さん、どこか体が痛い時はワラビーちゃんの体で手当てしてみてね。」
 「可愛い人形だねえ。数日前に転んでお尻を打っちゃってまだ痛いのよ。
  じゃあ、お尻に貼ってみるわあ。」(二人で大笑いしました)
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            浦上天主堂
 五日市さんの講演会場は浦上駅近くにありました。地図で調べると浦上天主堂、平和祈念像、
 原爆資料館などが側にあることがわかり、講演会の前に訪ねてみようと思いました。浦上駅に
 着いたのが10時半、コーヒーが飲みたくて喫茶店を探しました。5分歩いたところにチャンス
 センターがあり、女性の姿が見えました。喫茶店を尋ねると、店から出て来てくれました。
 
 「○○の店は知ってますか?」
 「私は鹿児島から来たのでわかりません」(丁寧に喫茶店の場所を教えて頂きました)
 「鹿児島から来たんですか?実は私も鹿児島なのよ」
 「えっ、鹿児島のどちらですか?」
 「姶良町なの」
 「まあ、私は川内から来ました。ここで鹿児島の人に会えるなんて不思議ですねえ」
 「私はねえ、鹿児島に帰りたくて仕方ないの」 って笑ってました。
  前の晩にイメージしたとおり、親切な人に出会えましたあ。(笑)

 タクシーで3カ所を案内してもらいました。高校の修学旅行で全部を訪れています。
 浦上天主堂は白から煉瓦色の建物になっていました。ちょうど結婚式をしてました。
 キリスト教徒の式を初めて見たので感激して涙が出ました。

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           平和祈念像
 平和祈念像も昔としたら濃いブルーになった印象でした。友人が核廃絶運動に
 参加する為にニューヨークまで行きました。そこまではできないけど、何か
 協力したいと思っていたら、昨日、書店の前で核廃絶署名活動をしている
 人がいたので協力しました。(笑)

 タクシーで案内してもらったのは正解でした。永井隆博士の家を教えてもらい
 ました。奥さんを原爆で亡くし、自分も原爆の後遺症で苦しみながら、幼い二人の
 子供を残して死ぬのは辛い・・「わが子よ」を思い出しました。帰ってから
 二人の遺児は今どうされているんだろうかと思い、インターネットで調べたら
 娘さんが本を出版されているんですねえ。早速注文しました。

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         原爆投下中心地跡
 原爆資料館は立派な建物になっていました。高校生の時はものすごいショックを
 受けました。東京に帰ってからも戦争の怖さ、悲惨さが目に焼き付いてしまい、
 しばらく忘れられませんでした。資料館から下へ歩いていくと原爆投下中心地が
 あり公園になっています。五日市さんの講演会だけでなく、平和についても考える
 ことができて有意義な一日になりました。
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 長崎県であった五日市剛「ツキを呼ぶ魔法の言葉」講演会に行って来ました。
 私は2週間前に知ったばかりだけど、有名人なんですねえ。ビックリしましたあ。(笑)
 顔は三谷幸喜さんに似ていて、学生時代は落研にいたそうで話上手で面白く、ニコッと
 笑うとカワイイ感じです。サービス精神が旺盛で講演時間が1時間も延びました。(笑)
 
 魔法の言葉を有名人達も実践しているそうです。石川遼君が中学時代、担任の先生がこの
 言葉をクラス全員に実践させて、全員第一志望に合格したそうです。スポーツ界のコーチ
 達が選手に実践させているそうで、スケートの真央ちゃん、野球の松坂選手、横綱の
 白鵬など・・著名人達が紹介されている本が何冊も出ています。
 
 鹿児島でも2年前に講演会があったそうです。五日市さんは、仕事の合間(土日)に
 全国の講演会に行くそうです。(学校関係は無償だそうです)数年前、忙しいからもう
 講演会はしませんと言うと、署名簿が添えられて講演依頼が来るようになったと笑って
 ました。
 
 雑誌や絵本、CDや縫いぐるみ等がたくさん売られてました。これは何だと思いますか?
 座敷わらしの妖精、ワラビーちゃんで、五日市さんがモデルだそうです。岩手県にある
 金田一温泉は座敷わらしが出ることで有名です。(昨年火事で焼失)五日市さんの
 本家で、子供の頃からお前が座敷わらしだろうと言われてきたそうです。(笑)
 
 ラワビーちゃんは、癒しの他にも効能があると言ってました。北海道に住む若い霊能者
 から、自分の痛む箇所をラワビーちゃんの体に手当(カット綿を貼るだけ)するだけで
 良くなると言われたそうです。信じられないので北海道へ行き直接会ってみると、自分
 だけしか知らないプライベートの話をするので彼女を信じたそうです。

 五日市さんは、子供の頃から股のところにシコリがあり、最近化膿して講演会に来られる
 か心配でお医者さんに行ったそうです。化膿が収まってから治療すると言われ困り、
 ラワビーちゃんの股の所にカット綿を貼ったそうです。お陰で?講演会に来られました
 と笑わせてました。霊能者のお父さんが痔で悩んでいた時、お尻にカット綿を貼り、
 お尻が痛いだろうと座布団に座らせたそうです。すっかり良くなったそうですよ。(爆笑)
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 佐賀県有田市の陶器市に行ってきました。バスツアーで鹿児島中央駅西口の(薩摩)
 切子塔前に集合、出発が7時だったんです。西口に行ったことがないから、もちろん
 切子塔なんて知らなかったんです。(笑)夕方になると灯りがともるそうです。
 ここは観光バスの出発地なんです。由布院とか長崎等へ行くバスが止まっていて、
 どのコースにもわくわく・・ドッキリ・・たっぷりとか興味がそそられるネーミングが
 つけられていて面白かったです。陶器市の客はすぐわかりますよ。ペッチャンコの
 リュックサックを背負ってますから。(笑)
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 4時間半で有田市に着きました。平日を選んで正解でした。29日のツアーは車が渋滞して
 お土産センターには寄らずに帰ったそうです。陶器市通りは4㎞あり、4時間では足りない
 くらいでした。最初は足取りも軽くお店を見たけど、だんだんリュックサックは重くなるし
 片道歩いたら足が痛くなって、復路は時間も気になりもう泣きたくなりました。(笑)
 陶器市の地図にマイセンや高級有田焼の器を選んでコーヒーが飲める店が紹介されて
 いたんです。立ち寄る余裕はなく、諦めてバスまでやっとの思いでたどり着きました。
 後でそのお店に寄った人に聞いたら、みんなマイセンを注文するので品切れで普通の
 コーヒーカップだったそうです。(笑)
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 バスで同じ一人旅の女性と仲良くなりました。やっぱり引き寄せるんですねえ。
 彼女も不思議な話が大好きなんですよ。話が合っちゃってもう盛り上がりましたあ。(笑)
 「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を教えてあげました。(笑)彼女は神社を回って判子を押して
 もらうのが趣味だそうです。息子さんが東京の大学に入ったので安全祈願の為に神社へ
 行ってお札を買って来ました。さすが有田市の神社は違いますねえ。絵馬もお札も陶板
 なんですよ。曲玉の携帯ストラップをプレゼントしてもらいました。ラッキー!
 いいことがありそう。(笑)
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 お店用に10客は買うつもりが、半分しか買えませんでした。陶器だからこれだけでも
 重いんですよ。早速パグおじさんにもコーヒーを淹れてあげたけど、張り合いの無い返事
 でした。(ムカッ)パグおじさんは、プラスティックのマグカップでいいのだあ。(笑)