円堂まゆみの日記

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 イチローは、今日「散歩デビュー」しました。
 可愛い緑の胴輪を買ってきてつけてあげたんだけど、
 あまり気に入らない様子でした。というか
 「これは何だろう?」と不思議に思っているのかも
 しれません。そのうちに慣れるでしょう。

 この前、駐車場でイチローを遊ばせていたら、肉球がすれて
 血が出たんです。いきなりコンクリートで、それも毎日だった
 から無理だったんですねえ。可哀想なことをしました。
 それ以来、家の中で遊ばせていたんです。
 
 パグおじさんに話したら「靴を履かせたら」と言うんです。
 運動靴でも履かせましょうか?スニーカーを履いた犬、いいかも
 今度は少しずつ慣れさせることにします。
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 今日は歴史講座のグループで、甑島(こしきじま)へ
 行ってきました。里町を探訪したんです。(下の写真)
 里町は、トンボロ(砂州)の上にあります。沿岸流によって
 島と島が砂州でつながっているそうです。トンボロは外国語。

 上の写真は「長目の浜」と言い、島津の殿様がここを訪れた時
 「眺めがいい」と褒めたことから付けられたとか・・
 こういう珍しい湖沼群が、甑島には幾つもあるそうです。

 甑島は、「かのこ百合」の原生地だそうです。
 私は今日初めて知ったんだけど、カサブランカはこの
 かのこ百合がシーボルトによって外国へ持ち出され、
 その後、向こうの百合と掛け合わされてできた品種
 だそうです。

 カサブランカの話は、皆も初めて聞いたのかと思ったら
 知らなかったのは私だけでした。又やってしまいました。
 自分だけが知らないって恥ずかしいもんですね。
 ビギンコンサートに行ってきました。
 子供達も来ていて、家庭的な暖かい雰囲気でしたよ。
 何か沖縄にいるような得した気分になりました。

 楽屋に平佐西小学校3年の子供が作った「島人の唄」の
 替え歌が置いてあったそうです。それをビギンが歌ってくれて、
 会場は大盛り上がりでした。
 
 1番 僕たちは平佐町のことをどれだけ知っているだろうか
    春日温泉に平佐城温泉、自動車学校は2つある・・・・

 2番 僕たちは平佐西小のことをどれだけ知っているだろうか
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 平佐西小学校は、今夜で一躍有名になりました。
 現在、薩摩川内市の中で一番大きな小学校です。
 
 ウチの子供達が出た小学校は、今まで一番大きな小学校
 だったのに、平佐西小に追い抜かれ、残念っていうか寂しい!
 ピークには1200人いたのに、現在は730人になりました。 
 土曜日の夕方からウチの駐車場の前に自転車が止められて
 いました。見ると高校生の自転車です。誰かが他人の
 自転車を乗り捨てて行ったのかも?高校生は自転車を
 捜しているかもしれないと思い、交番に電話しました。

 防犯登録してあったので持ち主が見つかりました。
 警察官が来て「鍵がかかっているので、用事ができて
 ここへ置いて行ったんだと思いますよ」と言いました。
 迷探偵の私は、絶対、誰かが乗り捨てて行ったんだと推理
 しました。

 今朝7時半頃、高校生が交番から連絡を受けてやって来ました。
 「鍵を知りませんか?」やっぱり私の推理は当たっていました。
 自転車がなくなり捜していたそうです。本当に悪質なんです。
 乗り回した上に鍵をかけて持って行ったんです。
 高校生に「どうする?」と聞いたら「何とか学校へ行って来ます。
 しばらく自転車を置いていいですか」とがっかりした様子でした。
 
 もう許せませんよ。乗り捨てて行った人は出て来て、高校生に
 謝りなさい! 最近の子供達の中には、簡単に他人の自転車を
 乗り回して、そこらに乗り捨てて行くのがいるんです。
 今日は大失敗してしまいました。
 午前中はI市へ行き、帰る時に他の人の靴を履いて
 帰っちゃたんです。何か悪い予感はしてたんだけど。
 電話がかかってきました。明るい所で靴をよく見ると
 似ているんだけど、ちょっとデザインが違っていました。

 午後から或る会へ出席する予定だったけど、出会できないことを
 お詫びして又、I市へ行き、靴を返してお詫びしました。
 
 でも悪いことだけではなかったんです。毎年お米を買っている
 お宅が近くにあったので、寄ってお米を買ってきました。
 I市に住んでいた頃、娘のように可愛がって下さった人です。
 今は一年に一回新米が穫れた時しか会えなくなりました。
 仕事を始めたので、12月に訪ねる予定が早くなり良かったあ。
 一年ぶりに会うと、お互い色々な事が起きていてビックリ!
 ご主人が盲腸炎で入院中だそうです。盲腸が腰の裏へ移動して
 いたなんて話、初めて聞きました。
 ああ~、緊張の一日から解放されてホットしています。
 帰宅したのが6時過ぎになってしまい、外は薄暗くて
 イチローを遊ばせる時間が少なくて・・イチロー、ごめんね! 
 
 今まで高齢者とのおつきあいが長かったせいか?
 いっぺんに平均年齢が下がり、テンポが早く感じました。
 職場の人たちの言葉が早口で、半分くらいしかわかりません。
 私が初めて鹿児島へ来た時「ここは早口でわかりにくい」
 と感じたけど、あの時を今日は思い出しました。
 イチローは私の言葉が理解できずに「なんだろう?なんだろう?」
 と首を傾けるしぐさをよくするけど、イチローと同じ状態だと
 思うと笑ちゃいます。
 
 気疲れしたのかな?眠くてさっきまでイチローと一緒に
 一眠りしてしまいました。「少しずつ慣れればいい」と優しい
 言葉をかけてもらったので、お言葉に甘えてそうさせて
 もらいます。この年になって新しい事に挑戦しているんだもんね。
 そうだ、私にもフレーフレー人形を用意しなくちゃあ。 
 今朝、パグを以前飼っていた人と会いました。
 昨日の夕方、イチローを遊ばせていた様子を見た人が
 パグを飼っていた人に教えたらしい。
 「パグを飼い始めたんだって?何ヶ月なの?・・」
 16歳のラッキー君が、数ヶ月前に亡くなり寂しいんだって。

 早速イチローを連れて遊びに行きました。
 もう喜んじゃって。「家の中で遊ばせてよ」と言うので
 イチローを離したら、どこかへ姿を隠しました。
 奥さんが探しに行ったら、台所で猫の餌をガツガツと食べて
 いたらしい。お恥ずかしいことで・・
 やっぱりご飯が足りなかったのかなあ?

 パグおじさんが、言っていた言葉を思い出しました。
 「イチローが痩せている」ブリーダーさんの所へイチローを
 連れて行き相談しました。「餌が足りないわよ。兄弟はもう
 この子の2倍の大きさになっているわよ」だって・・
 今食べさせているのは赤ちゃん用で、ドーナツ型のを
 あげないといけないらしい。買った時にもっと親切に
 教えてくれたら良かったのに。徐々に増やしてあげます。
 
 「悪いことをした時は、ハッキリと教えないと駄目よ
  鼻をパチッと指ではじくか、頭をガツンと叩かないと」
 そう言いながらイチローの頭をガツン、ガツンと叩くんです。
 他人がすれば可哀想な事をと思ったけど、家に帰ったら
 早速私もガツンと叩いて躾を始めました。
 花の生命力ってすごいなあと思います。
 家の外壁と砂利の間から可愛いベゴニアが芽を出し、
 昨年に続き花を咲かせています。上には屋根があるので
 雨があたりません。葉が出てきた時点から私が水を
 与えています。通るたび「がんばれ!」と励まして
 います。そして花から元気をもらっています。

 昨日のイチローの写真を見たパグおじさんが、「あんた、
 イチローにご飯をあげてるの?何かやせ細っているぞ」と
 電話してきました。1週間前からご飯を増やしているんだけど。
 人間の子供と一緒で、身長が伸びる時期と体重が増える時期が
 あるのかな?とも思ったり・・どなたか教えて下さい。
 
 イチローという名前をつけたからかな?パグにしては足が
 長いねえと前に言われました。足も速いし、俊敏な感じが
 します。これって親バカかな?
 そのうちにバットで打ったボールを取ってくるように
 練習させようかな・・

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 イチローが生後3ヶ月になりました。
 予防注射も終わり、今日は駐車場にフェンスを置いた
 ドッグランで遊ばせました。慣れなくて不安なのかな?
 私の側を離れません。仕方ないので私の片方のサンダルを
 置いてあげると安心したのか遊び始めました。

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 朝ドラマ「ちりとてちん」で、主人公は何をやってもうまく
 いかず自信を無くしています。親友が励ましました。
 「アンタの人生はアンタが主役や。
  どんと真ん中歩いて行きなさい」
 そうだよ、自分の人生は自分が主役だよ。いいこと言うなあ・・
 この言葉を聞いて元気が出ましたよ。
 昨日見たTV「いのちの輝きSP1」の中で、私はボリビアで
 障害を持った子供達を支援している野原さんに感動しました。
 同世代の女性が、外国で誰も真似できない尊い仕事をされている
 姿に感動すると共に、元気と勇気をもらいました。少しでも支援
 したくて、今日は手紙にアルバイトで得たお金を添えて送りました。

 今夜は「いのちの輝きSP2」を見ました。聞いたこともない
 難病と闘う子供達でした。私達は毎日物を見ること、聞くこと、
 歩くこと、そして学校へ通うこと等、何の感謝もせず当たり前の
 ようにしてるけど、普通の子供達のような生活が送れればと
 願うお母さんの気持ちが痛いほど伝わってきました。
 そして障害を持つお母さんに「誰だってお母さんが好きなのは
 当たり前だよ」と言った子供の言葉にグッときました。

 12月から新しい仕事をする予定でしたが、10月の半ばから
 始まることになりました。
 TV「悲劇の大地で闘う日本人たち」を見ました。
 日本人たちが、世界各地で過酷な環境の中で生きている
 人たちの為に無償の愛を捧げていました。

 南米にあるボリビアの貧しい田舎では、障害を持って生まれた
 子供は罪を背負っているとし、家畜小屋で生活しているそうです。
 これを見た日本女性が、施設を作り子供達を引き取って面倒を
 見ていました。収入は寄付金に頼っているので苦しい状態が
 続いているそうです。

 彼女は障害を持った妹に「何もできないんだね」と残酷な言葉を
 言い、その妹が亡くなったことがトラウマとなり、障害を持った
 子供達の為に生きていく決心をしたそうです。最初は修道女と
 なったけど、他の仕事が忙しく、赴任先のボリビアで障害児
 だけの面倒をみることにしたそうです。
 その他活躍している日本人を見て感動し涙が出ました。

 この前、知人に今の時代にまだ明治の村社会のような
 偏見差別があることを話しました。その人の娘さんは、K市で
 NPO法人を立ち上げ、地元の人達の応援をもらって食育の
 講座を開き、今では各地で講演をしているそうです。
 川内からお嫁に行って、そこで受け入れられるか心配したけど、
 地元の人たちから可愛がられていて安心したそうです。
 川内出身の女性が、活躍していることを知り嬉しかったです。
 私は今迄あまり占いを信じて来なかったんです。
 日の善し悪しなんて気にしないし、毎日明るく前向きに
 生きていれば、いつかいい日がやってくるだろうと・・
 まあ暢気と言えば暢気なんです。パグおじさんも似たような
 楽天家です。

 特に家を建てる時は、主人の年回りや日の善し悪し等慎重に
 調べて行動に移す人が多いらしいですね。
 ウチの場合は、そういうことを一切考えないで進めました。
 私はパグ家のことはすべて亡き義父が良い方向へ導いてくれる
 ものと信じているんです。起きてくることに耳を澄ませて
 直感で判断していきました。

 住宅メーカーを決めた時の事は、今考えると笑ちゃいますよ。
 パグおじさんが、鹿児島市であった住宅説明会へ行き、終了後
 出口の最初の所にいた会社のパンフレットをもらい、名前を
 書いて来たんです。私は「なんで数社の説明を聞かないで、
 それも1社しかパンフレットをもらって来ないのよ」と文句を
 言ったんです。でもその晩寝ながら考えたんです。数社から
 もらってくれば迷うけど、1社しかもらって来ないということは
 亡き義父が、その会社に決めなさいと教えてくれたんだと。
 
 不思議なくらい何もかも順調に事が進んでいきました。
 家を建てて数年後、パグおじさんの年回りを調べたら、
 最高の年回りだったと知りビックリしました。

 時々細木和子さんの番組を見ると、ゲストが○○星人のプラス
 とかマイナスとか言ってるけど、私は何星人なのかも知らなくて
 話についていけなかったんです。少しはそういうのも参考に
 したら面白いかもしれないと思い調べました。私とパグおじさん
 は、同じ土星人のプラスでした。この3年間は大殺界だった
 らしく、この12月頃から種子に入り運が上向いてくるらしい
 です。当たってる!この3年間は本当に苦しかったんです。
 これからは参考にして生きてみようかな。
 昨日はショックな電話がありました。
 恩人夫婦の息子さんのお嫁さんから離婚報告を聞いたんです。
 「えっ、嘘でしょう!」
 「1年前から覚悟を決めていたから、結構落ち着いていて
  今実家に帰って来ているんです。会って直接報告しようと
  思ったけど、今になってしまいごめんなさい・・」
 若夫婦が、力を合わせて苦難を乗り越えていくものと信じて
 いたからショックでした。

 恩人夫婦は、私が深刻な悩みを抱えていた時、相談にのってくれ
 励まして下さったんです。ご主人が癌で入院された時も
 「手紙ぐらいは書けるから、遠慮無く相談して欲しい」と
 言われました。大変な時にとんでもないですと遠慮しましたが、
 病気と闘いながら、私にアドバイスの手紙を下さったんです。
 
 ご主人亡き後、私は奥さんを時々訪ねては話し相手をさせて
 頂きました。嫁のK子さんは、姑が私にK子さんの悪口を言って
 いるものと誤解していたようです。「とんでもない、K子さんの
 悪口なんか一度も聞いたことないわよ。それどころか息子が
 K子さんに苦労をかけて申し訳ないと何度も涙を流していたわよ」
 私がこう言うと、それから心を開いてくれました。
 
 不況で経営していた会社は倒産し、奥さんが亡くなり、息子さんの
 再就職が難しく今はアルバイト的な仕事をしています。K子さんは
 健康食品の仕事をし、夫婦力合わせて二人の子供を大学まで出し、
 今は二人とも社会人になっています。やっと楽になってきたと
 明るい希望が見えてきた矢先の離婚でした。若夫婦の力になって
 あげれなくて、亡き恩人夫婦に申し訳なくて眠れなかったです。  
 NHK朝ドラマ「ちりとてちん」は面白そうですよ。
 私は和久井映見さん演じる母親に親しみを感じます。
 しっかり者に見えるんだけど、そそっかしくて、どこか
 抜けていて可愛いんです。

 漆塗り箸作業途中なのに、うっかり触ってしまい、そして
 漆がついた手で顔に触ってかぶれたり・・
 娘が「遠足に持っていくお弁当は豪華にしてね」と頼むと
 「まかせておきなさい」と言ったんです。当日お弁当を
 広げると何と越前ソバが入っていたんです。子供の頃、
 母親がこれをお弁当に入れてくれて嬉しかったらしい。
 娘が「何かずれている」と嘆いていました。

 今日は夫が亡くなった父親の後を継いで漆塗り箸職人に
 なることを決意します。夫は3年しか父親の元で修行を
 せず逃げ出しているんです。兄弟二人で大丈夫かと話していると
 「お父ちゃんなら大丈夫。きっといい方法が見つかるわ」
 「どんな方法や?」と夫が聞くと「頑張れ~」と言うので
 夫と義弟はずっこけます。「なんや、その抽象的な言い方は~」
 私こういう女性、大好きです。可愛いですよね。
 川内美術展が始まりました。
 今回は水彩画「生涯現役」という題名で、ウチの近所の
 製材所の古い機械を描きました。何十年も朝から晩まで
 一生懸命働き、今はギーギー、ガタガタと壊れそうな音を
 たてています。夕方5時になるとキュ~ンと大きなため息を
 つくような音で機械が止まります。元気をもらっています。
 
 それと「入隊しましたあ」という題名で人形を出しています。
 ビリー隊長、娘のシェリー、そしてジュリアン、その後ろには
 保育園の子供達も参加させました。若い人達にはうけました。
 今日は若い男性が、ビリー隊長を見て笑っていましたよ。
 7日(日)迄まごころ文学館でやっています。

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 今日、或る人と会いました。
 ブリーダーさんを教えてくれた人です。
 新しい仕事が決まりそうだと打ち明けました。
 詳しい内容は書けませんが、子供に関わる仕事です。
 私が内容を話すと、偶然にも同じことで悩んだことが
 あって、自分の体験を話してくれました。

 話の流れでウチの主人が単身赴任していることを話しました。
 「えっ、どこにいるの?」
 「鹿屋の○○よ」
 「ええっ、主人の転勤で住んでいた市で、そこの前の小学校に
  子供達が通っていたのよ」
 犬の話をすると、自分の体験を話してくれるし、仕事の話を
 すると、同じ病気で悩んだ体験を話してくれるし、鹿屋の
 話も合うし、一体どうしてなんだろう・・
 「接点が多いねえ」と二人で笑いました。
 この人との出会いも必然だったのかな?